1986 – 1995
商業化が加速する
研究成果が、製品・事業・市場へ
組換え医薬品の実用化を契機に、研究の成果が医療・食料・環境の各分野へと広がる。
企業戦略や投資、知財・規制の整備が進み、バイオが「産業」として立ち上がった時代。
その現在地を、会場で確かめる。
BioJapanが歩んできた40年。
研究が産業へ。技術が社会へ。
そして、人と人との出会いが、新しい可能性へ。
40年の間に生まれてきた変化は、
2026年のいまも続いています。
次に動き始めるものは何か。
その兆しを、今年のBioJapanで探してみてください。
40 years ofCONNECTION
生命の構造が見え、扱う技術が生まれた。
その土台の上で始まったBioJapanの40年を、4つの変化からたどる。
DNAの構造が見える
DNAを組み替える
技術が実証される
世界初の
バイオ医薬品の誕生
BioJapan初開催
1986 – 1995
研究成果が、製品・事業・市場へ
組換え医薬品の実用化を契機に、研究の成果が医療・食料・環境の各分野へと広がる。
企業戦略や投資、知財・規制の整備が進み、バイオが「産業」として立ち上がった時代。
1996 – 2005
ゲノム・オミックスが創薬の基盤へ
ヒトゲノム計画と解析技術の進展により、生命をデータとして扱う時代へ。診断・創薬・個別化医療を支える共通基盤が整う。
2006 – 2015
抗体・核酸から、細胞・遺伝子へ
iPS細胞や再生医療への期待を背景に、モダリティの多様化が一気に進む。
研究から製造・事業化までがつながり、関連市場・周辺産業が急速に拡大した。
2016 – 2025
一社完結から、専門機能がつながる開発へ
AI・データ・mRNA・ゲノム編集・デジタルヘルスが融合し、開発は共創へ。
エコシステムで役割を分担し、産業全体で価値を生み出す。
40年間で近づいてきたものは、いま、
さらに新しい関係へと変わろうとしている。
研究者と企業。スタートアップと投資家。国内と海外。
異なる知識と立場を持つ人が出会うことで、研究は社会へと動き始めた。
人と人、研究と企業の出会いが、研究を社会へ届け、新しい治療、製品、産業へとつながっていく。
受賞業績には、その成果が表れている。
本サイトでは一部を紹介しております
すべての受賞は以下よりご参照ください。
https://www.jba.or.jp/activity/award/winner/
ここで紹介した成果も、
最初から現在の姿が
見えていたわけではありません。
研究が生まれ、人や企業とつながり、
さまざまな挑戦を重ねながら、
社会へと届いてきました。
過去の成果を知るだけで終わらない。
その先にある「いま」を、出展者の声から見ていきます。
出展者はいま何に挑み、BioJapanで何と出会おうとしているのか。
公式インタビューから、2026年の会場で注目したい10つの問いを紹介します。
日本の創薬が世界で戦うために必要な、新しい協奏のかたち。
100年培った真空断熱技術から生まれる、新しい細胞輸送。
バイオロジーとロボティクスがつくる、新しい生産の姿。
都市型ラボを起点に、異分野交流と新しい可能性。
海外企業・技術・投資機会と、日本の可能性が出会う接点。
中性子線育種で、新系統の創出と産業の挑戦。
麹菌によるタンパク質生産と微生物培養。醸造で培った技術が、研究と生産を支える。
2000万人超のデータを活かし、治験計画とエビデンス創出に新しい判断材料を。
物理シミュレーションとAIを融合。候補化合物の探索・評価をデジタル化し、創薬のスピードと精度を高める。
⽬的をひとつ持って会場を歩けば、BioJapanの⾒え⽅は変わります。
あなたの関⼼から、⾒るべきものへ。
まだ知らない研究や技術、
新しいアプローチに触れる。
⾃社だけでは実現できないことを、
⼀緒に動かせる相⼿を探す。
創薬、再⽣医療、バイオものづくり、
ヘルステックの次をつかむ。
海外企業・研究機関・
スタートアップから、
国内だけでは得られない視点へ。
You are the next connection
40年前には「未来」だったものが、いま、私たちの社会にあります。
2026年の会場にも、これからの社会を変える研究、技術、アイデアがあります。見る。聞く。話す。出会う。
そのひとつが、次の未来へつながっていく。
2026.10.07 WED - 09 FRI PACIFICO YOKOHAMA