40年で、未来は
どこまで近づいたか。

その現在地を、会場で確かめる。

BioJapanが歩んできた40年。
研究が産業へ。技術が社会へ。
そして、人と人との出会いが、新しい可能性へ。
40年の間に生まれてきた変化は、
2026年のいまも続いています。
次に動き始めるものは何か。
その兆しを、今年のBioJapanで探してみてください。

  • 社会
  • 研究
  • 技術
  • 行政
  • 海外
  • 投資
  • 企画

40 years ofCONNECTION

2026.10.7 WED – 10.9 FRI
PACIFICO YOKOHAMA

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40年の変化

未来との距離を縮めた、4つの変化。

生命の構造が見え、扱う技術が生まれた。
その土台の上で始まったBioJapanの40年を、4つの変化からたどる。

DNAの構造が見える

DNAを組み替える
技術が実証される

世界初の
バイオ医薬品の誕生

BioJapan初開催

40年で、バイオは「発見・技術」から「共創の仕組み」へ
Chapter 01

1986 – 1995

商業化が加速する

研究成果が、製品・事業・市場へ

組換え医薬品の実用化を契機に、研究の成果が医療・食料・環境の各分野へと広がる。
企業戦略や投資、知財・規制の整備が進み、バイオが「産業」として立ち上がった時代。

研究と産業が近づくイラスト
Chapter 02

1996 – 2005

生命を情報として読み解く

ゲノム・オミックスが創薬の基盤へ

ヒトゲノム計画と解析技術の進展により、生命をデータとして扱う時代へ。診断・創薬・個別化医療を支える共通基盤が整う。

生命を読み解くイラスト
Chapter 03

2006 – 2015

治療の手段が広がる

抗体・核酸から、細胞・遺伝子へ

iPS細胞や再生医療への期待を背景に、モダリティの多様化が一気に進む。
研究から製造・事業化までがつながり、関連市場・周辺産業が急速に拡大した。

研究を医療・社会へつなぐイラスト
Chapter 04

2016 – 2025

共創がプロジェクトを
推進する

一社完結から、専門機能がつながる開発へ

AI・データ・mRNA・ゲノム編集・デジタルヘルスが融合し、開発は共創へ。
エコシステムで役割を分担し、産業全体で価値を生み出す。

データと異分野で共創するイラスト

AND NOW, 2026

40年間で近づいてきたものは、いま、
さらに新しい関係へと変わろうとしている。

2026

そして、2026年。
変化は、まだ途中にある。

研究と産業。日本と世界。技術と社会。
40年の間に近づいてきたものは、
いま、さらに新しい関係へと変わろうとしています。

What never changed

未来を動かしてきたのは、
技術だけではない。

研究者と企業。スタートアップと投資家。国内と海外。
異なる知識と立場を持つ人が出会うことで、研究は社会へと動き始めた。

その出会いは、どのような成果を生み出してきたのか。

From discovery to impact

40年の蓄積は、社会を変える成果へ。

人と人、研究と企業の出会いが、研究を社会へ届け、新しい治療、製品、産業へとつながっていく。
受賞業績には、その成果が表れている。

本サイトでは一部を紹介しております
すべての受賞は以下よりご参照ください。
https://www.jba.or.jp/activity/award/winner/

「未来」だった研究が、
社会を変えてきた。

ここで紹介した成果も、
最初から現在の姿が
見えていたわけではありません。

研究が生まれ、人や企業とつながり、
さまざまな挑戦を重ねながら、
社会へと届いてきました。

2026 / THE NEXT CHAPTER

では、いま会場にある
研究や技術の中から、
次の未来をつくるものは何だろう。

過去の成果を知るだけで終わらない。
その先にある「いま」を、出展者の声から見ていきます。

VOICES FROM EXHIBITORS 2026

未来は、すでに動き始めている。

出展者はいま何に挑み、BioJapanで何と出会おうとしているのか。
公式インタビューから、2026年の会場で注目したい10つの問いを紹介します。

  • 01
    CREATION / PARTNERSHIP EXHIBITOR INTERVIEW 2026

    創薬は「自前」から、
    どこへ向かうのか。

    日本の創薬が世界で戦うために必要な、新しい協奏のかたち。

    インタビューを読む

  • 02
    CELL TRANSPORT EXHIBITOR INTERVIEW 2026

    細胞を「運ぶ」技術は、
    医療をどう変えるのか。

    100年培った真空断熱技術から生まれる、新しい細胞輸送。

    インタビューを読む

  • 03
    CELL MEDICINE EXHIBITOR INTERVIEW 2026

    細胞医薬品を、
    安定して届けるには。

    バイオロジーとロボティクスがつくる、新しい生産の姿。

    インタビューを読む

  • 04
    URBAN LAB EXHIBITOR INTERVIEW 2026

    研究する「場所」から、
    何が生まれるのか。

    都市型ラボを起点に、異分野交流と新しい可能性。

    インタビューを読む

  • 05
    GLOBAL MARKET EXHIBITOR INTERVIEW 2026

    世界のバイオ市場と、
    どうつながるか。

    海外企業・技術・投資機会と、日本の可能性が出会う接点。

    インタビューを読む

  • 06
    BREEDING TECHNOLOGY EXHIBITOR INTERVIEW 2026

    育種の時間を、技術は
    どこまで変えられるか。

    中性子線育種で、新系統の創出と産業の挑戦。

    インタビューを読む

  • 07
    FERMENTATION / BIOMANUFACTURING EXHIBITOR INTERVIEW 2026

    酒造りの技術は、
    バイオものづくりを
    どう支えるか。

    麹菌によるタンパク質生産と微生物培養。醸造で培った技術が、研究と生産を支える。

    インタビューを読む

  • 08
    REAL-WORLD DATA EXHIBITOR INTERVIEW 2026

    電子カルテの
    データは、
    創薬をどう変えるのか。

    2000万人超のデータを活かし、治験計画とエビデンス創出に新しい判断材料を。

    インタビューを読む

  • 09
    AI DRUG DISCOVERY EXHIBITOR INTERVIEW 2026

    AI創薬は、
    予測の先へ進めるか。

    物理シミュレーションとAIを融合。候補化合物の探索・評価をデジタル化し、創薬のスピードと精度を高める。

    インタビューを読む

  • 出展者インタビューを
    すべて見る
FIND YOUR REASON TO VISIT

あなたは、
何を探しに⾏きますか?

⽬的をひとつ持って会場を歩けば、BioJapanの⾒え⽅は変わります。
あなたの関⼼から、⾒るべきものへ。

  • 01

    新しい技術・研究
    を探す

    まだ知らない研究や技術、
    新しいアプローチに触れる。

    出展者を探す

  • 02

    新しいパートナー
    を探す

    ⾃社だけでは実現できないことを、
    ⼀緒に動かせる相⼿を探す。

    パートナリングを⾒る

  • 03

    次の市場・テーマ
    を探す

    創薬、再⽣医療、バイオものづくり、
    ヘルステックの次をつかむ。

    プログラムを探す

  • 04

    世界との接点
    を探す

    海外企業・研究機関・
    スタートアップから、
    国内だけでは得られない視点へ。

    海外出展者を探す

You are the next connection

次の変化は、
会場での出会いから始まる。

40年前には「未来」だったものが、いま、私たちの社会にあります。
2026年の会場にも、これからの社会を変える研究、技術、アイデアがあります。見る。聞く。話す。出会う。
そのひとつが、次の未来へつながっていく。

2026.10.07 WED - 09 FRI PACIFICO YOKOHAMA

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